水をろ過するには

水のろ過器の仕組みについて

水のろ過装置が必要になる時

雨や湧き水をろ過するための装置は、いざという時のサバイバルな状況には必須です。自然災害が身近なものである日本においては、災害の規模や場所によっては、何日間も救助を待つために孤立する事態もあるかもしれません。あるいは、登山やスキーなどで道に迷い、手持ちの飲料が尽きてしまうことも考えられます。そんな時に必ず必要になるのがろ過装置です。大型なものから小型のものまであるので、状況に応じて使い分けるといいでしょう。人間の体は水が正常時から数割無くなるだけで異常をきたします。サバイバルな状況で生死をわけるのは、それをどう補給するかです。

ペットボトルでろ過器を作る

自然災害などで少量の飲料を確保する手段としてペットボトルで簡単にろ過器が作れます。ペットボトルの底部を切り取ります。キャップを外しそこにガーゼを紐や輪ゴムで止めます。ペットボトルの注ぎ口の方に綿を詰め、その上にきれいな小石を約3cmくらい詰め込みます。その上に綿を平らに詰め、その上に活性炭を約3~4cm隙間がないように詰めます。その上に砂を約10cm位詰めて出来上がりです。ペットボトルを垂直に立て濁った水を注ぎ、それぞれのろ過部を通過して、注ぐ口から綺麗になった飲料水が出てきます。このままで飲むことができますが、不安な人は煮沸してから飲むと安心です。

水のろ過に関する情報

新着情報

↑PAGE TOP